発達障害と分かるまでも、療育するのも大変です

うちには発達障害の息子(5歳)がいます。

息子については定期健診時などで発達について指摘されたことは一度もありませんでした。

育児をする中で「これは、おかしい‥!!!!」と度々感じており、今思うと私は息子を産んだすぐから悩んでいたんだと思います。


うちの子、発達障害かもしれない‥?という不安感

「育児のやりずらさ」や「母親の私自身が本能的に何かがおかしい」という感覚‥。

自分の親や回りの人にその「感覚=違和感」について話したこともありました。しかし、


適当に流されて終わりです。誰しも他人の子どもに対し踏み込んだ意見は言いたくはないものですし、母親にしか分からない違和感なのかもしれません。


子どもと接するときの違和感の原因をハッキリできていない不安。

違和感と不安が積もり積もって泥沼にハマり込んだ私は、反り返りがひどく抱っこさえ出来ない息子を無理矢理抱えて、いろいろな所に相談に回りました。

診断がつくまでのエピソード → 息子のチボの診断がつくまで〜産まれる前から多動!?

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ある程度悩んだなら、力尽きる前に、相談しに行こう!

相談にいろいろな場所に回ってみた経験から、「ある程度悩んだなら相談に行った方が良い」と感じました。


悩む時間が長くなると相談に行く気力も奪われます!


今は子どもを療育に通わせることができ、決してラクではないですが、なんとか自分自身が人として生活できる状態になりました。

相談窓口や療育施設を使用する前は、ずっと一人で悩みつづけて改善もできないまま、まさに「出口の見えないトンネル状態」だったと思います。


子どもの発達に関する話は意外とデリケートなので、気軽に他人に言えない。そして、周りも正直なことは言ってはくれない‥。誰が悪いとかではなく、自然な流れで孤独に陥っていたのだと思います。


そして、今も療育は続いています。

つまり、何らかの方向性が見えたときにはホッとすると同時に新たな道が始まったのです。

療育施設選びのエピソード → 【発達障害あるある】療育施設・先生と合う合わない‥どうしてる!?

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誰かに頼ることや、悩みを言葉にすることにも体力は必要

療育の先生が言ってくれた「親御さんがまず休める時間が必要」という言葉が身に染みます。


健診や発達相談窓口などで、「私は子育てに悩んでいるんです」と伝えられる力や気力が残っているうちに、どこかに相談することが大切だと思います^^

発達相談窓口に行ったエピソード → 検査は敷居が高い!?→発達相談窓口はいかかですか?

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