【発達障害あるある】普通の幸せを諦めたら → スーッとラクになりました^ ^

どこに行っても問題児の息子に悩む

療育先で、現在ベスト3に入る問題児だと息子について報告があり、落ち込む母三田ピコです‥。

困りに困って見つけたのがこの本 ↓↓

幸せにしようと思わない。おもしろい人生を歩ませる

「ズバ抜けた問題児」の伸ばし方 松永 暢史


幸せにしようと思わない。おもしろい人生を歩ませる

このフレーズ、心に刺さりました!!!!

私は親として、子どもには少しでも多く幸せになって欲しいと考えていて、それは親として普通の願いであり、そのことに疑問を持ったことなどありませんでした。


しかしこの本を読んで、

子どもの幸せを願う自分の気持ちこそが、私を苦しめているのだと気が付いたのです。


漠然と「幸せ」を考えているときって、ついつい「普通の幸せ」「一般的な幸せ」をイメージしがちなんだと思います。


でも、実際の息子との日常は


必要なことを普通にやらせようとすると、大きな反発や苦しみを伴う


という現実ばかり‥。


とてもじゃありませんが「普通」の枠を飛び越えているし、息子は独自の世界観をもって楽しみたいのかなあ‥と感じさせられることばかりです。

独特の世界観エピソード→「隣の芝生は青く見える!?」



息子に対しての考え方をガラッと変えたと同時に私が決めたことはもう一つ。

スポンサーリンク

自分も「普通の幸せ」を求めることをやめました。


ママ友との付き合いでも息子の落ち着きのなさに気疲れすることばかり。

幼稚園は週3回で、まだまだ普通に通園するのは難しい。

どこに行ってもトラブルメーカー。

身体が弱く毎日の薬も欠かせない。

息子の趣味趣向は個性的。

外で機嫌を壊せば、帰宅しなくてはいけないレベルにまで発展。


それでも一生懸命周りと合わせていきたいと頑張ってきましたが‥もう限界でした!!!!

いくら親が頑張ったところで、子どもは変わらないですし、骨折り損の草臥儲けすぎます‥。


なのでいっそのこと、

スポンサーリンク

おもしろい母親になる!おもしろい人生を歩もう!

と私が決めたのです。


自分の家事や趣味や仕事の出来高に専念する。


子どもが発達障害だったからこそ出会えた人たちにフォーカスする。


助けが必要なときは周りの人たちに声をかけられるスキルを身に付ける。


などなど‥

今までとは違った視点で行動できるようになりました。

自分のおもしろい人生のためなら、恥をかくこともわりと平気になってきました。


自分たちの生活に「普通」を求めても、いつまでも軌道に乗れない平行線だなあと、常々感じていましたので、

しっかりと心に決めれば「人生の変更」は簡単でした。


それだけ悩んで苦しんできた、とも言えるし、

それだけ発達障害の子どものパワーは強い!とも言えますね‥


おもしろい人生を‥! それだけで気持ちはグッと軽くなります。

スポンサーリンク

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コメントする