【おウチで療育】出かける前の精神的安定のための、やりたいことリスト。

療育や幼稚園に行く前に機嫌を壊すことが多かった息子をどうにかしたいと思って考えた、


出かける前の子どもの愚図り対策!


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「やりたいことリスト=計画表」


の作り方です!



100均で売っている学習帳を使って作る「やりたいことリスト=計画表」です。

その日のやりたいことを書かせます。

朝、出かける前に書かせます。


発達検査をしていただいている主治医から、

「これから何をやるのか分かっていないと不安になる」

「これから先に何をするのか分かっていると安心する」

というお話がありました。

それをヒントに、


療育や幼稚園から帰ってきたら何をやるのか決めておくことで、出かける前の精神安定につなげよう!


と考えたのです。



  • 1日に3つやりたい事を書く
  • 親が色鉛筆(オレンジ色)で書いた文字を子どもがなぞって書く
  • やりたいことは子どもの意見を尊重する


書けるか書けないかは置いておいて、出かける前に時間を取って、とりあえず3つやりたいことを出させて決めさせます。



発達障害の子ども全般なのでしょうか‥、やりたくないことへの拒絶がとても酷いように感じます。


なので計画の内容は「やりたいことを書かせる」ようにします。


やりたくないことを書かせようとすると、またそこで「拒絶が酷く」なって、計画を立てる練習どころではなくなるからです。




「ユーチューブ」や「ゲーム」「テレビ」など、親としては禁止したくなるようなことを候補に出してくることもしょっちゅうあります!


そんなときは冷静に話し合います。


「ユーチューブを観るのは45分間だけだよ」

「テレビかゲーム、どちらか1つにしよう」

「計画表にしっかり書けたら、やって良いんだからね」


やりたい事があるんなら必ず「計画に3つ書けたら良いよ」と周知しています。


そして、私の中で、


「YouTube」や「ゲーム」や「おやつ」を禁止するよりも、「やりたいことを選んで計画を立てること」を優先しようと考えています。


息子にはこの件に関しては「やりたいことのフィールドで学んでもらおう」と割り切っているという感じでしょうか。



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うまく書けないなら、親の下書きだけでもO.K!

要は、計画をいっしょに立てて、やりたいことのためには計画は大事だと身に染み込ませることが目的です。

字が上手く読めなくてもO.K!

とりあえず、いっしょに帰ってきたら3つやりたいことを書いておく。

子どもができる範囲でなぞってくれればヨシ!としてもオッケーです。


子どもが療育や幼稚園から帰宅して何か言いだしたら、ノートをいっしょに見直して「自分で作った計画があるよ〜!」って持ち出してみる。


息子は、最初の頃は上手くいかないし、意味も分かっていないのかあまり乗り気でもなければ、ピンともきていないようでしたが‥。

今では、面倒くさそうにしていても取り敢えず書けばやりたいことを尊重してもらえると分かった様子です。


世の中には、「計画」ってものがあるんだよ!と教えておいて損はないかなと思います。


特に、ADHDの息子は忘れっぽいので役に立ちそうだと思って続けています。


書いたことが何かの都合でできなかったときは、対応が大変ですが、

明日、この予定をやろう!と提案しています。

できなかった予定に印をつけて提案すると、子どもも分かりやすいかと思います。



これもまた最初は息子としては納得できない様子でしたが、続けていると、

「今日できなくっても、予定は消えないんだ」「明日にズラしてやって良いんだ」と染み込んでいきます。


発達障害の子どもがそうなのか、どうなのか、息子がそうなのか‥。

学ぶっていうより「染み込ませる」って感じでしょうかね。

ゆ〜っくりでも当たり前のことになってくれたらラッキーだなあ‥というくらいのスタンスでやってます。


親だから見守りたい^^ → 諦めないこと>できるようになること


自分が楽しいと感じることは染み込みやすいと思うので、おやつやYouTubeに絡めて「計画を立てて精神が安定すること」もいっしょに、抱き合わせで染み込ませるのも一つの策だと思います。

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