【発達障害あるある】ビワをもぎに行きたい→ 速攻行ってきた

〇〇公園のビワの実をもいで、ママと食べたい! と言い出したチボ。

〇〇公園って、車で15分くらいの場所。午後3時半‥、行けないことはないけど‥。

行きました!

若干疲れてるけど行ってきました!


曇りの日の夕方‥山の中の公園なので人はほとんどおらずガラガラ^^

チボが「けっこう遠いよ〜!」と言ってただけあり、かなり山を登った先に目的のビワの木はありました。チボの道案内で早足で頑張ったのですが、到着した頃には時間的に若干薄暗くなってしまっていて‥ちょっと怖かったです。



目的の場所にはとっても大きくて立派なビワの木が!!!!

私が今までに見たビワの木の中で一番大きな木だったと思います。


でも、

よ〜く見ると‥このビワの木、他人の家の敷地内から生えている!?


公園の隣の民家の庭に生えたビワの木の枝が、柵を乗り越え公園の敷地内に垂れ下がっていたのです!

さすがに他人の庭の木からビワをもぐことは出来ないので、残念ながらそのまま帰ろうということに‥。


チボも残念そうでしたが、

意外にもスッキリとした顔つきで、なんだか上機嫌。

グズルことなく、ちゃんと納得してからUターンして帰ってきました!


「子どもの良いなりにならない」ということ。

療育の先生から

「子どもの良いなりにならないでください」

と言われることが多々あります。

大人の指示に従わず、自分の思い通りに母親を動かそうとする傾向が強いようで‥先生から常々そういったお話をお聞きすることがあるのです。

育児の中で確かにその傾向は強いように感じているので、先生のお話を参考に気をつけるようにしています。

そして、

意識して、子どもの意見を尊重するようにもしています。


なんにしても「いつもと違う」とか「初めてのこと」に対してパニックになったり混乱することが多いチボ。

「いつも言いなりにならない」という「いつも通り」も避けたいと考えています。

そして、

スポンサーリンク

自分の考えを「うまく主張するスキル」も身につけて欲しいとも考えています。


自分の意見が通るのか通らないのか分からない状況で、相手に自分の気持ちや考えを打ち明け主張するって、大人でも案外ハードルが高いと思うのです。


どうせ駄目だろう‥と諦めず、

「取り敢えず言ってみる「意見を交わし合う」「却下されて悔しい」「勝ち取って嬉しい」などなど‥。いろんな気持ちを体験して欲しい。

上手くやれば、少しでも聞いてもらえるチャンスが作れるんだ!って体験して欲しい。そう考えています。


スポンサーリンク

療育の先生が絶対ではない‥と思う。

発達障害の子どもは個性が強いのもあって、親がその勢いに流されてしまうと大変なことになってしまうのはあるあるです!

そして、「暴れれば、騒げば、グズれば言いなりになってもらえる」と思わせてもマズイとも思います。


それでも、

「意識的に尊重する」とか、ときには「流されてみる」も良いと思うんです。


人間っていつもいつも一本調子じゃないし、いつも厳しいわけでもない。

気まぐれとか、機嫌が良いとか、そんな日もある。


余裕があるときには「良いよ!」って言ってあげられて、それをいっしょに楽しめる気持ちを持ちたいって思います。

チボと行ったビワの木のように、

「自分の考えで動いて手伝ってもらったけど、駄目だった」っていうのは、案外気分が良さそう。

まずは自分の意見で動いてみて、ダメなこともあるんだ、やり切ったし分かったんだ!という体験を重ねて欲しいと思います。

発達障害児と気持ちよく暮らすためのエピソード → 恥を捨てて、優先順位を決めてみた!

スポンサーリンク

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コメントする