【永遠のテーマ】発達障害児の子育ては、隣の芝生は青い!?



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チボが5歳になって感じているのは、まさに「レベルの違い」です!

お隣なのに‥まるで別世界!?レベルの違いに驚愕です‥!


本当に普通に子育てしているだけで、ここまでできる子になるの!?

この差が埋まることってあり得るの!?

生まれつきの能力の差ってこんなにあるのか‥!?

たった5年でこの違い!?


健常の同い年のお子さんに接する機会があるたび、チボとの成長の違いにただただ驚くばかりです。

「隣の芝生は青い」って永遠のテーマだと思うのですが、私はどうやら最近、


隣の芝が「青く見えなく」なってきました。


隣の芝生が青いと思えるのは、

そもそも心のどこかで「自分たちもそのくらいには成れるよね!」って想いがあるってことが前提なんじゃないかと‥。

隣の芝を「別世界」だと感じている私のような場合には、

隣の芝が青くは見えないんだな‥ということに最近気が付きました。


別に、卑屈になっているとかそういうんじゃなく、

「別の道をゆくしかないな‥」という感じですね。


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健常の子どもに追いつかなくちゃ!が自分を追い込んでいた。

チボも私も頑張ればできると思って療育に取り組みたい‥でも心のどこかで無理だろうなと思っていたあの頃‥

あの頃の私は、自分の中で相反する二つの思いが四六時中ぶつかり合っていて、逃げ場が無い状態だったように思います。


検診で何か言われたわけではなかったけれど、

  • 息子の様子に疑問を持つ
  • 自発的に相談や検査に連れて行く
  • 発達障害だと分かる
  • 旦那の理解を得られるよう説明
  • 発達支援に通い療育をはじめる
  • 保育園を退園
  • 私の業務時間の確保が難しくなる
  • 旦那が障害に対して落ち込む
  • 幼稚園入園を1年見送る
  • 幼稚園に週3で通いはじめ、週2は療育へ
  • 幼稚園でトラブルが連発
  • 幼稚園の同じクラスの保護者や児童に事情を説明


これまでやってきた自分の行動が「これでよかったのだろうか‥」と思うことも何度もありました。

発達に心配を感じながらも検診で引っかかるわけではなく様子を見ながら普通に幼稚園に通わせているご家庭もあるので、その方が子どもには良かったのではないか‥と考えてしまうことも多々ありました。


発達障害児の幼稚園選び→情報は足で稼ぐ!我が子のためにできること



でも、これまで悩みに悩んで歩んできた分、

「この道を選んでよかったんだ」

と考えられる自分もいます。



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発達に関する検査は受けに行ったほうがいいのか!?

これまで経験してきた私の感覚ですが、

親がラクになれる方法をまず考える!

コレが最良だと思います。


発達障害児の子育ては本当に大変で、生活が全く回らなくなってしまうことも稀では無いように思います。実際、療育現場の先生に伺うと

「お母さんが心身ともに疲れ切っていて、まずはお母さんが休むことが必要だ。」

と主張していました。



検査にしろ相談にしろ療育にしろ、受けるためには何らかの手続きが必要なので、手間がかかります。

その手間をやってでも、何らかハッキリさせてサポートをして欲しい!助けて欲しい!と感じるのであれば、そのための検査はやった方が良いです。


そういう「限界だーーーー!!!!」みたいな状態でない場合は、多少ゆっくりと考えても大丈夫なのかと思います。


療育に行った息子の変化エピソード → 目が合わない‥療育に行って良かったこと!




独自の楽しさもまた一興。

発達障害児との生活って大変なことも多いけれど、楽しいことも無いことはないんです。

ただ、楽しみが意外なところにあるというか‥、他の人とは共有しにくいところにあるというか。



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空を見上げて、

「雲さんバイバ〜イ!またあそぼうね〜っ!」

と、真剣に手を振っている息子を見ていると

「オイオイ、雲と遊べんのか!?」というツッコミと共に

「私が隣の芝なんて見ててもしょうがないな‥」と思えてきます。


親の私も目線を変えて楽しみたいと思います。

最近は、公共の場で真剣に自然や虫や動物たちと話している息子を尊重できるようにはなってきました^^

発達障害児あるあるエピソード→ビワをもぎに行きたい→速攻行ってきた!

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