【発達障害あるある】並べない!ウチの子への注意どうしてる!?


お出かけで交通機関を待つとき、スーパーのレジ待ち、病院、幼稚園バス、トイレ‥。

子どもとの待つ時間が、非常に憂鬱です!!!!


(c) .foto project


今の生活で差し迫っての「待ち時間の悩み」は幼稚園バス待ち。

地面の砂で遊んだり、水溜りの中に入っていってしまったり、どこかに歩いていってしまったり‥。

正直、他の保護者の方の目も気になり苦痛で仕方がない待ち時間です。

周りの目が気になって辛かったエピソード → 恥を捨てて、優先順位を決めること



家を出る前に指示できなかったことは、諦める!

自分の体験や療育相談などのお話をまとめると、チボの場合、

注意するなら、事前に言って聞かせる!

ことが鉄則のよう。


その時その場になって慌てて注意し出しても、チボの頭には全く入っていかないようです‥。


忘れっぽい私にとって、このチボの特性は心底苦手!

子育てを上手にしているママ友に聞いてみると、健常のお子さんでも「事前の言い聞かせ」はとても重要なようです。

発達障害の息子なら、なおさら事前準備が必要なのは分かっているんですが‥難しい。ついつい言い足りなかったり、最悪言い忘れたり。

なので、やりやすい方法を考えてみました!

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「注意する」より、「情報を与える」と考えてみる。

昔から使われている方法ですが‥コレ!


  1. who(誰が)
  2. what(何を)
  3. when(いつ)
  4. where(どこで)
  5. why(どんな目的で)
  6. how(どのように)


発達障害のチボの場合、この6つの項目をハッキリしっかり提示してあげることで、少しは自分の置かれている状況が分かる‥かなという感じです。

たとえば、

  1. ママとチボが(誰が)
  2. 幼稚園バスを(何を)
  3. バスが9時に来てくれるまで(いつ)
  4. バス停で(どこで)
  5. 幼稚園に行くために(どんな目的で)
  6. 静かに並んで待つ(どのように)


私の感覚からして、まず、

「幼稚園に行く毎に言って聞かせる」

「毎回事前に言う」

ってことに対して「ここまでやらなきゃいけないの!?」と思ってしまうのですが‥。

必要性はあると納得しています。

その上で、忘れっぽい私が自分に対して最近肝に命じているのが、この2つ。


「自分自身の中だけで抱え込まない!」

「焦りながらでも、やらなきゃいけない事を息子に聞こえるように声に出す!」


集中すると私はどうも黙々と作業に徹してしまうタイプなのですが、

「子どもも巻き込む気持ち」で、作業しながらでも、自分の頭の中で渦巻いている予定や注意点を大き目な声に出して言う!

ようにしています。

そうすることで、今までよりも「事前に言う」ことに自然に流れるようにはなってきました。



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事前に言えなかった場合には諦める!

そして、事前に言って聞かせられなかった場合ですが、

諦めることも必要だと思います。

その場で急に注意した場合、物凄い反発にあう可能性が高いからです。

物凄い反発が原因で事故やトラブルになっては元も子もないと思うのです。


なので、その場では「危険がないけど恥はかく」くらいのレベルなら、ある程度容認する方が「ママがラク」だと考えます。


あくまで、

「事前に言って聞かせたことを、目的の場所で実践させる」ということ。

そのためには、「事前に‥!」の重要性を、まずは親の立場の自分がしっかりと心に刻む必要があるなぁと‥感じています。


出かける前のグズリ対策には → 精神安定のためのおウチでできるリスト

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