不安だけど‥検査は敷居が高い → 発達相談窓口はいかがですか


我が子の発達に不安を感じているけれど、そこまで不安視してる訳じゃない。検査するとなると敷居が高い‥。

ただでさえ、日々の育児に疲弊しきっているのに、さらに手間が増えるのも気が引ける‥。

そんなふうに感じている方も多いと思います。

疲弊しきったエピソード → 道路への飛び出しへの注意どうしてる!?



気軽に相談できる「発達相談


(c) .foto project


私はチボの様子のおかしさに悩んでいたときに。まずは定期健診で相談してみました。


健診のラストに子どもの様子を見ながら相談員とお話しする時間があったので、「息子の様子に困っている」「落ち着きがなくて生活が困難」など自分の不安を訴えました。

すると、担当の方が扉を閉められる場所で息子が出ていかないようにしっかりと対策をしてくれた後に、じっくり私の話を聞いてくれました(私は有り難くて泣きそうでした‥)。


相談した結果、役所で行われている発達相談を勧めていただき、「発達相談」を予約することができました。


地域によって健診の流れや形は違うと思いますが、

不安に思っていることは健診で伝えてみることをオススメします。


なにより、発達検査より気軽!

健診時ならついでに受けられるので手軽


療育に通っている親御さんからは、発達相談から発達検査を紹介してもらったお話もお聞きします。

私たちの場合、健診や発達相談窓口ではこれといった進展はなかったのですが、


相談の経験を通して、私自身が「息子の発達状態が思わしくないこと」を少しずつ受け入れることができたと思います。


「子どもに障害があるかもしれない‥」という悩みは、近所の方やママ友にも相談しづらい内容です。

たとえ相談できても、「気にし過ぎ」「大丈夫だよ!」と言われて終わってしまうだけでした‥。


自分の不安な気持ちを尊重する。

プロの方に相談する道を選ぶ。


「慣れ」って必要ですね^^;




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発達窓口を利用することで得られたこと。

発達相談窓口を利用することで、

  1. もしもこれといった成果が無くとも「場慣れ」ができる
  2. 子どもの様子について説明上手になれる
  3. ただの愚痴で終わらせない技を身に付けられる
  4. 旦那に説明する上での布石にできる
  5. 子どもに関しての自分の感覚への自信


など、得るものが沢山ありました^^


実際発達検査や療育に行くと、先生や医師から聞き取りをされたり、こちらから情報をお聞きしたり。幼稚園が始まれば、療育との連携をお願いしたり。


「我が子の発達状態を伝えなければいけない場面」のコミュニケーションの大切さを痛感させられます。


同じ幼稚園のお母さん方から、「子どもがいろいろ教えてくれる」「子どもが先生に渡してくれる」「子どもが自分でやっているから」ということをよくお聞きします。


しかし、ウチの場合、息子のチボにはできないことが多々あるので、

幼稚園の先生との信頼関係や、療育にお伺いすることなど、親の自分が「見えない部分で動き回るシーン」は健常のお子様の場合よりも多いです。



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「大変そうだな‥」と感じいても大丈夫!だんだんと自然に慣れていきました

私もそういうコミニュケーションはとても苦手だと思っていたのですが‥

「発達相談窓口」は気軽に始められました!


秘密厳守してくれますし、知り合いや親戚に相談するよりよっぽど気楽。

それに、旦那にぐちぐちと愚痴っぽく不安を語るより、よっぽど健全だと思います(ケンカ回避できます^^)。


発達障害児と旦那の記事はコチラ → 旦那が理解してくれない!?



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