【発達障害あるある】話を聞かない子どもと‥信頼関係を築きたい!


発達障害児の反抗期はとても大変ですと、療育の先生からお聞きしたことが何度かあります。

自閉傾向がある男の子の場合、もっと大変になるケースが多いそう。こだわりが強く出るようです‥。

息子のチボは、自閉傾向があるだろうとも言われおり‥「これは覚悟しておかないとな」と思っています。




やがて来る反抗期までにやっておいた方が良いこととは!?

いろいろあるとは思いますが、アドバイスをいただいた中で一番心に響いた事が、


子どもと信頼関係を築いておいた方がいい。


ということです。

反抗期になってから急に信頼関係を築こうと思っても難しいらしく、子どもが小さい頃から少しずつ信頼関係を築いておくと良いようです。


信頼とは「信じて頼ること」。


反抗期がきたときに「息子が親を信じて頼ってくれる関係」が築くことができていれば、やり取りの中で解決することもできるかなと思いました!



そして、ふと湧いた疑問‥


話を聞いてくれない発達障害の子どもと、どうやって信頼関係を築けば良いの!?


チボは、話を聞くより聞かせたい!黙っているよりじゃべりたい!まさに話が聞けないタイプの発達障害児。

そんなチボとの日々の関わりを思い出したときに、


  • そもそも落ち着きのない息子と落ち着いて接することができるタイミングが少ない
  • チボは他人の話を聞くことが苦手
  • 他人のやることに興味を持ちにくい
  • 他人とのやり取りも苦手


パッと考えただけでも、これは信頼関係築くの大変そうだな‥と思ってしまいました。


そして、

「チボが一般的な信頼関係の築き方に合わせる」よりは「私がチボの感覚に合わせる」ことの方が断然簡単なのでは!?と考えました。


それなら私もチボになってみるか‥と試してみることに決めました!




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ユーモアが苦しい関係を救ってくれる!?

ユーモア精神を持つ。笑いは心身の緊張を解きほぐす効果があり、健康の維持・増進に役立つ。

「心の持ち方」著:ジェリー・ミンチントン


チボの行動には、腹を立てたり、不快に思ったり、注意したり、怒ったり。親だからこそシビアに感じてしまうし、正さなくては!と気負ってしまう部分も多々あります。

その「注意したくなるような態度」を自分もいっしょにやってみようと考えました!


家でチボがモンスターのマネをずっと続けているところで、自分もモンスターのマネをいっしょにする!

「変な動き」には「変な動き」で答えてコミュニケーションをはかるのです。


やってみると何だかちょっと笑ってしまいました‥チボも笑っていました。

「ユーモアは緊張を解きほぐす効果があり‥」は、本当ですね^^

緊張が解れた方が「信じて頼ること」に近づけそうですし、たびたびやってみようと思います。

思い付いたら即行動!発達障害児あるあるエピソード → ビワをもぎに行きたい→速攻行ってきた!

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