【発達障害・自閉症傾向】くるくる回る、同じことを繰り返す‥そんなときはどうしてる!?

チボの診断は「ADHD」ですが、療育の先生の見立てでは「自閉症の傾向もあり」と言われています。


「くるくる回る」自閉症の傾向と指摘される。

療育施設の見学に行ったのは3歳でした。

  • くるくる回る
  • つま先立ちで歩く

見学中に先生から施設についての説明を受けている最中にチボが回り始めたり、つま先立ちで歩いていたので、先生の方から「自閉傾向があるのでは」と指摘がありました。


確かに、チボの場合1歳になってから、

  • 横目になる(見ている方がギョッとするような顔付きで)
  • ミニカーを大きさ順で壁などに沿って一列にキレイに並べる
  • つま先立ちで歩く・立つ
  • くるくる回る
  • 床などに手を突く、砂が手に付くことを嫌がる


などがありました。その他にも色々ありましたが‥

ADHDの特徴にも当てはまるように思っていましたが、自閉傾向もあると言われたことは、うなずけました。

発達障害児の診断前に気になった特徴 エピソード → 診断がつくまで。産まれる前から多動!?



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くるくる回って止まらないとき→声かけ

息子がくるくる回っているときに、どう声かけしていいのか分からなかった私は、家ではそのままにしていました。

外では危ないので「やめなさい」とか「止まってね」と声かけをしていましたが、あまり効果はなかったように思います。


チボの場合は「首振り」も頻繁にあったのですが‥

どちらにしろ「繰り返す行動」は一度始まってしまうと止まりにくいし、止まったとしてもまた始再開してしまいます‥。


当たり前になってしまっていたけれど、気になっていた「くるくる回る」こと。

そんな時に療育の見学で教えていただいたのが、


「回らなくて大丈夫だよ」という声かけ。


チボが回ると「回らなくて大丈夫だよ」と近くで伝えてくれていました。

療育での声かけが始まって、ウチでも回り出したら私が声かけして。チボの場合は、1年くらいで殆ど回らなくなっていました。


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「くるくる回る」「お口の多動も」‥止めた方が良いことには、サラリと対応!

教えていただいた方法で、今でも活用しているのは、


「やめて欲しい行動については、サラリと対応する」ということです。


くるくる回り出したら → 落ち着いた声でサラリと「回らなくて大丈夫だよ」と近くで伝えます。1、2回ほどの声かけ。

首振りが始まったら → サラリと「首振らなくて大丈夫だよ」と声かけ。

お口の多動が始まったら → 声かけはしない。手で子どものお口を閉じるようにスッと触る(スッと優しく素早く、上下の唇を閉じるように摘む)。


冷静に、スッと対応するのがコツ!

対応したあと、子どもが止めても止めなくても‥平然と無かった事のようにそのまま過ごしていきます。


この方法を実践してみて私が感じたのは、

子どもがどうしても繰り返してしまう行動に対して、子ども本人が「執着する」「罪悪感を持つ」「反発する」ことを防ぎつつ、止めさせるように促せるということです。


親にとっても、子にとっても、

努力ではなくて、いつの間にかやらなくなっていた‥!これがベストですね。

並ぶのが苦手!困ったエピソード → 【発達障害あるある】並べない!ウチの子の注意どうしてる!?

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