【金銭感覚】貯めると得する!お手伝いカードで先を読む力を身につける

子どもの年齢とともに、「金銭感覚」についても気になってきました。

なんでもゆっくり覚えていくチボなので、お金に関してもゆっくり学んでいくことになりそうだ‥と考えています。

年齢を重ねたチボが自分でお金を使うようになったとき、上手にお金と付き合っていけるために。

「お手伝いカード」を使った貯めると得する方法を実践してみました^^

お手伝いをしてポイントを貯める

まずは、お手伝いカードを作ります。

  • 親に頼まれたお手伝いを1回やると、スタンプを1つ押してもらえます。
  • スタンプは1日1回まで。全部で10日分のマス目があります。
  • スタンプ5個で、お菓子1つと交換してもらえます。
  • スタンプ10個まで貯めて交換すると、お菓子を3つもらえます。


スタンプ5個目でお菓子を1つもらい、10個目でもう1つもらい。全部で2つお菓子をもらうのか。

スタンプ10個まで我慢して、最後にお菓子を3つもらうのか。


「貯めると得することが分かるのかどうか」がポイントになります。


この「お手伝いカード」の方法を試してみるにあたって、保育士さんの友人に相談したところ、


目先のものを我慢して、多くもらうのは案外難しい。そのときは我慢できても、後から欲しくなって「やっぱり欲しかった!」と言い出す場合もありそうだ。


年齢的に(当時のチボは3歳)、スタンプの数は、6個〜10個が良いのではとアドバイスをもらうことができました。


その子どもに合わせて、程よい我慢ができるくらいのスタンプの数が良いそうです^^

お手伝いカードを使っての「貯めて得する練習」は良さそうだということなので、予定通りやってみることにしました〜。


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ちょっと先のことを想像できると、我慢も効く

ちょっと先のことを想像できると‥目先のことに飛びつきたい衝動を抑えて、我慢ができるようになります。

チボには「お手伝いカード」を見せながら、しっかりとルールの説明をしました。

5つ貯まったときに考えた息子‥そして言い聞かせが始まった

1日1回のお手伝いも勉強になりました。

スタンプは貯めたいけれど、お手伝いはしたくない‥。そんな日もありましたので、その度に、どうしようかと悩ましい様子のチボ。

毎日はお手伝いできなくても、気分がのった日には自分から「お手伝いすることある?」と聞いてきたりして‥

コンスタントにスタンプを貯めていきました。


5つ目のスタンプを押してあげた日に、「スタンプ5個とお菓子1個を交換する?」と聞いてみました。

チボは「う〜ん」と考えてから‥


「もらわない!」「3つもらう!」と言って断ってきました。


どうやら「貯めると得する」ことは分かっているようです。

そして、そこからのチボの変化としては、


1日に何度かは「お菓子を3つもらえる!」と口にするようになりました。


5つ目のスタンプのときに、お菓子をもらわないで我慢したことは、チボにとって大きなことだったようです。


お手伝いするたび、カードを見るたび、ふと思い出すたびに、


チボは何度も「お菓子3つもらえる!」と言い続けながら、残り5日を過ごしました。


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貯めて得する達成感

スタンプを10個貯めた日、チボは嬉しそうに私からお菓子をもらいました。

もらったお菓子はチボの好物だったのですが、3つのお菓子をもらえたことが嬉しいというよりは、


我慢して貯めて、やっともらえた達成感をしみじみと感じている様子でした^^


こういった経験を積み重ねることで、「我慢して得られるものがある」「貯めて目標を達成する」「貯めることや我慢に価値がある」などの感覚が身に染み込んでいき、金銭感覚につながっていってくれたら‥と思います。

自分で活動していくためのお話 → 自立して働くために‥できなくても可愛がられる好かれるキャラ

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