ママが楽になるために。子どもの発達障害と距離を取る^^

発達障害児の子どもを育てるのは大変です。

やってみて思うのは、「大変なのは本当だ!」ということ。

そして、


子どもに手がかかるから、発達障害だからと、できない理由をあげて、


自分が気乗りしないことを「子どもが発達障害だから出来ない」と言って、言い訳できてしまえるのも事実です。


育児は大変だけど、自分の人生を謳歌する大変さからは逃れられる。

発達障害児の育児にかまけて、自分に対しての無頓着さからは逃れられる‥

そんな状態に違和感を感じはじめて、


私は、自分をラクにしようと行動し始めました。


発達障害児の息子との幸せエピソード → 【発達障害あるある】普通の幸せを諦めたら→スーッとラクになりました^^


本当に発達障害の子どもが原因!?来るであろう「空白の時」を考える

チボが生まれてからずっと、私は「チボが落ち着いてくれれば、ラクになるのに」「チボが健康になってくれれば、いろんな所に行けるのに」と思っていました。


しかし、チボを療育施設に通わせるようになったことがきっかけで「子どものせいで、できない」という私の考えが変わり始めました。


そして最近、こんな本に出会いました。


「ママが楽になるとアトピーが治る」の本の写真


アトピーのお子さんのママに向けた本なのですが、子育てに苦労している私にとっても励みになったり参考になることがありました^^


子どものアトピー症状と距離を取るために、肌ではなく表情を観察する。誰かに子どもを預けて物理的に距離を取る。仕事や趣味を始める。


今まで子どものアトピーのために、あなたが使っていた膨大な時間とエネルギーは、丸ごとなくなるのです。つまり、ぽっかりと空白ができるということです。

「あなたはその空白に何を入れたいですか?」

「ママが楽になるとアトピーが治る」より 著:夕部智廣


私はずっと、

  • チボが多動のせいで他のママと交流できない
  • 公共交通機関を利用しづらい
  • 人の多い場所に遊びに行けない
  • 習い事をさせられない


などと考えて卑屈になったりしていました‥


しかし、冷静に考えてみると、たとえチボの発達障害が落ち着いたとして‥

私は上であげたようなことを心底したいと思うだろうか?

きっと私はもっと違ったことに時間を使うんだろうと思います^^;


チボが発達障害児でも発達障害児じゃなくても、案外私の楽しみたいことは変わらないのかもしれない。


もしもチボの発達障害が落ち着いて手がかからなくなって、私に「ぽっかりとした空白」が訪れたとき。


その「空白」には、今やっている趣味や仕事を入れられるのが、いちばん自然だな‥と感じました。


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ママがラクになるための、逆の発想

ママがラクになるためには、「子どもの状態が良くなること」が必要なのではなく、ママが「自分でラクになる選択をすること」が必要です。


  • 子どもを預ける
  • 子どもを療育施設に通わせる
  • 発達相談に行く
  • 児童相談所に行く


なにか特別だったり、崇高だったり、善良なことをやる必要はないんです^^


単に、子どもと離れる時間をとって、相談や不安を吐き出せる場所をつくる。

それだけで、グッとラクになれるんです!


そうやって「自分がラクになれる選択」ができるようになると、自分にとって「楽しいこと」や「心地いい人」「面白い趣味」「やりがいのある仕事」が見えてきます。


どん底の自分では見えなかったものが見えるようになってきて、ラクになった自分だからこそ見えるものに出会えるのです。


ママがラクになって落ち着くと、子どもも影響されてリラックスできるようになります。

「子どもの状態が落ち着く → ラクになる」ではなく、「ラクになる → 子どもの状態が落ち着く」なんですね‥^^


地に足がついている子育てをするためにも、ラクになる選択を心がけたいです。

発達相談窓口に行ってみたエピソード → 不安だけど‥検査は敷居が高い→発達相談窓口はいかがですか?

児童発達相談所に行ってみたエピソード → 【児童相談所】発達障害児の子育てに行き詰まる→正しい相談先で気分スッキリ!

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