離婚は「相手が嫌になったから」なのか「結婚が嫌になったから」なのか‥ハッキリさせてからでも遅くない!

離婚の原因は何!?相手なのか結婚自体向いていないのか

私が離婚を経験して「これだけは離婚前にやっておいて本当に良かった!」と強く思うことのひとつは、「どうして自分は離婚するのか」という理由を自分の中でハッキリさせておいたこと。

離婚を考えるからには「離婚したい何らかの強い理由」があることは明白。その上で意外と見落としがちなのが、

「結婚生活自体が苦痛だった」のか、

それとも、

「結婚相手が苦痛だった」のか

という根本的な部分。


離婚したい理由が上の2つのどちら側なのかによって、離婚後の自分が進む道はまったく違ってくる。

晴れて離婚できたのにまたゾロ「ちっとも晴れてない人生」を送るなんて‥残念すぎる!本気で同じ轍を踏むことを避けないなら、どちらの理由で自分は離婚するのかハッキリしておくことは重要!

ちなみに私は、

「相手が苦痛」だったから離婚した。

別に元旦那が嫌いになったわけじゃない。でも、元旦那は結婚相手としては苦痛でしかなかったし、結婚自体や結婚生活ってのは自分には向いてるし楽しかったと感じていた。つまり価値観の違う相手をチェンジしたいと思っただけなのだ。だから私の場合は「離婚して落ち着いたら婚活しよう!」と決めてから、離婚に踏み切った。


離婚後の人生計画をしっかり立ててから離婚した方が精神的に絶対に良いと思う。その方が「離婚を人生の一通過点」だと捉えやすいって思う。

離婚後の方向性が決まっていないで離婚すると、離婚後に「離婚した過去」を引きずることになる。

離婚で大切なのは、


離婚できるかどうかより、「離婚してどうなりたいか」なんだ。

いつだって、いつの瞬間だって、

どうなりたいか!?

自分はどうなりたいのか!?

そのことが一番重要。


デッカイ節目は、節目が終わったら良いにも悪いにも「喪失感」は半端ないから‥!

「次の目標」を決めてから取り掛かった方が絶対にいい。そしたら「喪失感」じゃなくって「次の目標に向かっていこう」って思えるしね。

精神的な備えあれば、憂いなし!です!

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